ミッドナイト念仏

京都の知恩院で毎年行われている「ミッドナイト念仏」。

去年初めて行って、とても楽しかったので今年も参加した。

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知恩院のサイトからコピペ ↓

御忌大会(ぎょきだいえ)

法然上人がお亡くなりになられた日を期して行われる忌日法要。知恩院で一番大きなかつ重要な法要です。
法然上人がお亡くなりになられた後、その忌日に上人の門弟たちが修した「知恩講」に由来します。
もともと「御忌」という言葉は天皇や皇后の忌日法要を指していましたが、大永4年(1524年)当時の天皇である後柏原天皇より「知恩院にて法然上人の御忌を勤めよ」という「大永の御忌鳳詔」が出されました。これより法然上人の忌日法要を「御忌」と呼ぶようになりました。

法要期間中、法要以外に国宝三門楼上内にて夜通し行われる「ミッドナイト念仏 in 御忌」や「吉水講詠唱奉納大会」など様々な行事・催しが行われます。

 

…というわけで、法然上人の忌日法要なのだけれど、トランスのイベントだよなぁ。

写真はNGで撮ってない。

なんともすごい光景なので写真撮りたいんだけれど。残念。

 

仏像が全面にずらりとあり、天井や壁に仏画が描かれている。

その中で、大勢が一心不乱に「南無阿弥陀仏」と唱え木魚を叩く…!

 

夜の8時から翌朝7時まで、普段は入れない三門楼上(上写真の門の2階)で100人余りが揃って木魚を叩くというイベントなのだ…!

 これはちょっと見ものなのである。

 

毎年4月18日〜19日にやっているみたいなので、来年も是非行きたい。ぽくぽく。

溢彩流香

高槻市の溢彩流香へ。

ここは本当に餃子が美味しい。

中華料理だけど、優しい味わいのお店。

微妙な良い塩梅の味付けで。

美味しかったなあ。

 

・ハマチのパクチー和え

豆苗と春キャベツ

ピータンのにんにく炒め

・青のりとタラのスープ

・牛肉とセロリの餃子

・豚肉とエビとくわいの水晶餃子

・卵とトマトの春巻き

・蛸と油揚げの炒め物

・筍と豚肉の黒酢酢豚

・炒飯

・ココナツと胡麻のお団子

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夢日記

 住んでいる部屋に人がたくさん来て料理を振る舞う夢。

魚をたくさん捌いてお刺身を作る。

思ったように包丁が切れなくてうまくいかない。

差し入れに大きなスズキと謎の魚(油がとても多い)を頂いてそれも捌く。

全然上手に出来なかった。

けれど、まぐろの刺身と握り寿司は少しだけ褒められて一安心した。

 

泊まっているホテルに戻ると、亡くなった方がロビー近辺に安置されていた。

お年寄りから子供までいて、人が死んでいる匂いがする。

自分たちの部屋へ戻ると、叔母の遺体があった。

…と思ったら生きていて、これは訓練だと言う。

叔母が寝やすいように布団やら毛布やら整え、姿勢も楽なようにしてから部屋を出る。

おくすり

アリピプラゾール効いてる!

自然とやる気が出てる。

それで、ジョギング始めた。

まあまだ2回しか行ってないけど。

これからも続けられそうな予感はしてる。

 

外に出るのが嫌で嫌で仕方なくて、身体を動かしたくなくてしょうがなかったのに。

飲み始めは、焦燥感というかそわそわしてたけど、ちょっとずつ良い感じになってきてる気がする。

 

問題は睡眠時間が短くなって、昼間はやっぱり眠たいということ。

4時間で目が覚めるんだよなあ。

でも、昼に眠ってしまっても、以前のようにずーっと眠り続けるわけではないので、やっぱり良くなってるのかな。

 

このままうまいこといけばいいな。

夢日記

幽体離脱のように私がふたつに分かれる夢。

幽体離脱とは違って、あくまでも両方私の身体であるようだ。

私は特に驚くことはなく、普通のこととして受け止めている。

 

意識が無くなり、その分軽くなった私の身体を布団にうつ伏せに寝かせる。

身体が疲れていたのでマッサージを施す。

足の裏からひざ裏、足の付根までぐいぐい押す。

ここで私は意識のない自分が裸であることに気づく。

 

昔習った足のリンパマッサージが役に立った。と思う。

そうこうしていると夫がやって来る。

布団を並べて敷いていいるので、寝に来たようだ。

 

ふと見ると私の股が緑色の液体で汚れていた。

緑色とはいったいどうしたことだろうと思いながら拭うと、大量の何かがずるりと出てきた。

これはさっき食べたものがそのまま出てきたみたいだ。

 

ビニール手袋が右手にしかついていなかったので、左手にもつけるために台所へ行く。

夫もついてきて一緒に片付けてくれるようだ。

両手にビニール手袋をつけて、ゴミ袋を一枚取り出した。

キッチン用のミニタオルが古くなってきたので、それを雑巾にしよう。

 

…と思ったところで目が覚めた。

お花見

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チーム写真と食事のみんなで桜撮影。

その後はお好み焼き屋さんの個室で写真鑑賞会。

昼ビーもしちゃった。楽しかった。

それにしても桜の撮影は難しい。

 

 

 

不幸は重なる。

祖父が亡くなった。

享年98歳、老衰で大往生だったと思う。

この祖父は、なんというか自由人で、やりたいことをやりたいようにやっていて、エネルギッシュな人だった。

でもそのせいで、父が祖父の命令を全然断れなくて、我が家はかなり迷惑をかけられた。

亡くなって悲しい気持ちももちろんあるけど、これで煩わせられることももう無い。とも思った。

まあ最後の数年は可愛いボケ老人だったんだけど。

 

葬式も終わってほっと一息ついたと思ったら、今度は夫の親族に不幸があった。

通夜告別式、一日休んでまた通夜告別式。

夫の会社の方の親族と、義妹の友人にも不幸があったようで、なんとも言えない気持ちになった。

重なるもんなんだな。

 

私本人は新しいお薬のおかげでなかなか元気なんだけれど。